収入が減っても積立額をホイホイと減らせるわけでもない事情もあるよね


いぬデックスです。

前回の記事ではメインの収入が途絶えた時のことを書きましたが、収入が減った時に真っ先に減らすのはどこの予算か、どこまで減らすのかというのは割と深いテーマかもしれませんね。

それとはあまり関係ないのですが、積み立て投資は必ずしも全てが余っているお金でやっているものではないなと思いましたので感じたことを記事にします。

積み立て投資はべつに余裕とは限らないので

普通に考えると、収入が減った場合まず余裕資金で行うことが原則の「積み立て投資」から減らすべきだろうとなるはずですが、そうとも言えないところもあります。

「投資は余裕資金で」などと言っていると

真の余裕資金など庶民には存在しない!(´・ω・`)

ということでいつまでたっても投資なんてできないことにもなりかねない。積み立てには本当なら使いたいところをぐっと我慢して、将来のために行うという面もあるからです。

少なくとも僕は欲しいものも我慢して積み立ての原資を確保しています。実につまらない人生😇 給料が高ければこんな悩みは発生せずに済むのに。

それに、景気が悪くなって収入が減ったから積立額を減らしますとなったら、大きな流れで言えば景気の良い時(=株価が高い)にたくさんのお金を投入して株価が下がっている時に買い控えるという、ヘタクソ投資の代表のような手法になってしまいます。

そんなわけで、実際にはそのような資産形成に当てる金額を優先的に減らすといった画一的なルールではなく、たとえば趣味の出費や旅行を減らすとか、普段使いの物品やサービスをワンランク低い物にするとかいった、豊かに暮らすための支出の圧縮(干物に近づく…)と同時にやっていくことで、結果的には将来のための最低限の積み立ては一定額を確保することになるかもしれません。

僕もなるべくならiDeCoの拠出は減らさなくても済むようにと考えて(願って)います。減らすにしてもつみたてNISAの分を優先して減額します。

限られた収入という枠をどのように割り振るか、そこの折り合いをつけていくのが、ファイナンシャル・プランニングというやつではないでしょうか。(知らんけど

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