iシェアーズ東証上場ETFを応援します

いぬデックスです。

先日J-REITのETFを購入しましたが、どうもこういうことを繰り返していると知らず知らずのうちに国内資産の割合が上昇してしまいがちなので、だいたい同額の海外REITを買い足そうと思い立ちました。

その時に銘柄の選定も一応やってはみたのですが、現実としては資金力の関係でiシェアーズ以外に選ぶ余地はありませんでした。

ちょうど、ブログ仲間のもことんさんも同じような記事を書いておられました。

分配金は再投資へ
そんなわけで投資対象などは微妙に違いがあるものの、1659 iシェアーズ 米国リート ETFを4口だけ買いました。代金は8000円ちょっとです。


わずかなコスト差より使いやすさが優先

iSharesの東証上場ETFの特徴としてあげられるのが、やはり取引単価の安さです。

iシェアーズのETFは全て1口から取引可能となっていまして、他社ETFでは10口や100口単位が多く、1口当たりの価格が1000円でも売買単位は1万円、10万円ということで気軽に出せる金額ではなくなってきますが、iシェアーズの場合は2000円前後で取引できるので、貧乏人の味方と言えるでしょう。

他には証券会社によっては取引無料となっていますので、小額でも手数料負けを気にすることなく売買が可能というのも良いですね。

もうすこし低コストな商品もあるにはありますが、わずかな差よりも売買のしやすさ、商品設計が優れているものを選んだ方が有利だと思います。実際iシェアーズのETFは取引量が右肩上がりで伸びてきています。J-REITですと業界トップの野村に次ぐ取引量となっています。

かつて投資信託はETFと比べてコストが高かったのですが、それでもほぼ1円単位で購入・解約が可能という便利さから支持されてきました。ETFでも個人が使う道具としては同じことが言えると思います。


日本の市場開拓に積極的なiシェアーズを応援します

結果的に、ぼくが持っている三種類のETFはすべてiシェアーズとなっています。(S&P500、J-REIT、US REIT)

国内資産については直接運用、海外資産は米国などで上場しているETFを買うファンドを設立して、その受益権を買うETFという二階建てになっていまして、案外種類もたくさん出ています。(中には変なものもありますが)

商品リスト| ブラックロック
二階建て構造にする前は海外上場ETFと同等の価値を持つ証券を上場するという、JDRという仕組みを使っていたのですが、現在は改められています。JDRですと海外ETFの価格が結構高いということもあり、売買単位が今ほどは安くなかったので、おそらくそこを改善するために変更したのではないかと思います。

積極的に東証でのシェアを取りに来る姿勢には好感が持てます。これからも末長く続けていただきたいと思います。

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