マンスリー・キャッシュフロー表を作ってみました

いぬデックスです。

こちらの記事を読みまして、ほうほうなるほどと思いたち、自分もマンスリーキャッシュフローなるものを作成してみました。

家計把握―マンスリーキャッシュフローをつくってみる!(1)
家計把握―マンスリーキャッシュフローをつくってみる!(2)

米国在住者向けの情報ですが、読み替えることで日本在住者でも同様のことが可能です。

作成には、お金の流れを把握するのにマネーフォワードMEが役立ちました。

マンスリー・キャッシュフロー作成に必要なもの

しっかりしたものを作成しようとすると結構手間がかかりそうでしたので、簡易に作成しようということで少し手抜きをしています。

用意したのは昨年度の源泉徴収票、今年の住民税の通知、今年分の給与明細住居の契約書です。昨年分の給与明細はないのかって? 取っておいたはずなんですが、行方不明です。たぶん捨ててしまったんでしょう。いい加減なものです。幸い(?)今年は昇給なしでしたので、あまり変化はないはず。

光熱費や通信費などはマネーフォワードのおかげですぐに把握できます。自動で集計してくれるのは助かりますね。あとは覚えている範囲でバイクの自賠責保険や住居の更新料・火災保険などのように数年に一度の出費を思い出しては期間で割って1ヶ月あたりの負担額を記入していきます。この作業が案外大変でした。意外と覚えてないんですよね。まだ抜けているかもしれないという不安が残ります。

Appleを経由した定額サービスは一覧があるのでわかりやすいんですが、最近はAppleにピンはねされるのを嫌って独自でアカウントを作らせるアプリが増えてきたので面倒なことになってきました。

最後に、食費のような普段の消費はマネーフォワードに設定しておいた予算の数字を転記するだけとしました。だいたい毎月予算内に収まっているので大丈夫のはず。

電化製品や高価な買い物などの特別な出費は計算に入れてません。今回は数年単位での月あたりの収支(経常収支?)を出すことを目的としています。

簡易に出すために預金の利息や、貸株金利などは今回は記入しませんでした。増減が激しく不安定なブログ収入も省いています。

私のマンスリー・キャッシュフロー

そんなわけで出来上がったものがこちらです。

収入−支出=¥28,213 ということで、まあ老後の貯蓄を行いながら生活しても赤字にはならないことがわかりました。

ですがこれだけではなんとも言えません。たとえば先程も述べたとおり、電化製品やパソコンなどの設備の更新にかかる費用が入ってません。この表で出た黒字からその分の積み立てをしていかないといけません。そう考えると、あまり余裕のない家計と言えるかもしれませんね。

さて、ここまで把握できたところで、設備の更新や想定外の出費に対応するための積立金がいくらまでなら設定できるかがわかりました。これを貯蓄のカテゴリに追加してこの作業は終わりです。

参考になれば幸いです。

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