アクティブファンドが気になる日記

こんにちは、いぬデックスです。

特に言いたいこともないのでたまには近況の話でもしようかと思います。

インデックス投資に飽きたというわけでもないのですが(というかとっくに飽きてますが…)、最近はアクティブファンドに興味があります。というのも青くさい話ですが、やっぱり日本の未来を良くしていこうという企業は応援したくなるものです。これは一部で個別株への投資をやってみて強くなりました。社会貢献としての投資、そして自分もその成果を受け取るというのもありかなと思ってちょっと調べたりしています。

といっても自分で分析したり、単元株を買うにはぼくは貧しすぎますので、アクティブ投信に代わりにやってもらうという方向ですね。月500円程度なら出せなくもないとかいう程度ですから……。それでも、たとえば月5万円のインデックス投資に加えて1%だけでもなんらかの意志のある投資が増えたら、これが何万人かが同じことをすれば未来は少しは変わってくるんじゃないかと。たとえば、クソ指数と呼ばれるTOPIXの中身がまともになって、インデックス投資のリターンが改善することもあり得るかもしれません。

海外株ですか? あまり興味がないのでインデックスでいいや(ええ…

アクティブファンドについては、ぼくは大手運用会社は相反する方針の多数のファンドで保有している議決権をまとめて行使するのだから、結局運用会社の思惑通りにしかならないのではないかと考えていたのですが、複数の本職の運用者に話を伺ったところ、よほど小さな企業でもない限り、議決権でどうにかするよりは保有する・しないによる株価への影響のほうが効果があるようです。意志のある保有こそがアクティブファンドの存在価値であるということは共通していました。

さて、詳しいかたにファンドの選び方を教えていただいて自分でもやってみたのですが、なかなか難しいです。3年、5年、10年といった長期のパフォーマンスでスクリーニングして、テーマ型などを除外して、残ったものからめぼしいものをピックアップするんですが、目論見書なんか読んでもまず役に立ちません。だいたい「儲かりそうな企業に投資します」くらいの意味のことしか書いてありません。あとは組み入れ銘柄などを見ながら、どういう傾向かを判断するしかなさそうなのですが、そこまでできる人は自力で投資できそうなんですよね。

ただ言えることは、独立系の投信や、ここ数年で立ち上がった話題のファンドなどは月次レポートや特設サイトなどでかなり情報開示に積極的なのでわかりやすい・親しみやすいと感じました。言い方を変えると今後のアクティブファンドにはエンターテインメント性が求められているように思います。昔からあるファンドは素っ気ないものが多いです。

あとわかったことといえば、ESGとかサステイナブルとかインパクト投資とか言われていますが、これを前面に押し出したファンドはいわゆる「テーマ型」であって一時の人気にあやかったぼったくりファンドでしかないことが多いようです。つまりわざわざ書いていないけれど企業の評価には入っている、ESGとは投資の手法ではなく企業にごく当然に要求される姿勢であるということのようですね。

なかなか奥が深いです。引き続きゆるく勉強していきます。

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