貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

リタイアメント

資産形成のシミュレーションで、見るべきなのは弓の形!?

資産形成家のいぬデックスです。 以前から繰り返し述べていますように、資産形成の目的は引退後の資金の確保です。 リスクを受け入れなければ、リターンも得られないということで、このバランスが重要と言われています。 こと引退後の収入源となりますと、伸…

超簡単、シンプルな資産取り崩しのための管理方法

資産形成家のいぬデックスです。 ファイナンシャル・プランニングのセオリーとしては、現役中は収入から少しずつ積み立てて資産形成を行い、引退後はこれを取り崩していくというのが基本的なパターンかと思います。 そして取り崩しの方法についてはいくつか…

引退後の収入額は自分で決める

資産形成家のいぬデックスです。 勤め人あるいは自営業の方は、手取りの収入を自分で決めることは、(基本的には)できません。 売り上げ次第だったり、会社によって給与が決められていたり。中には交渉して双方合意のもとに契約する人もいますが・・・まあ…

まず現金から使っていくのは、あたり前田のニールキック

資産形成家のいぬデックスです。 ブログ仲間(?)の青井ノボルさんの記事です。 資産形成における、投資に回さないお金の取り扱いについては常に考える機会を提供してくれます。僕も改めて考えてみます。 まず『生活防衛資金』という呼び名は、どうも定義が…

iDeCoは年金受給までの繋ぎと考えると

資産形成家、いぬデックスです。 またまた教えていただきました。引退後のiDeCoの扱い方についてです。 今の税制では、iDeCoの受け取りは一時金として受け取るのがもっとも有利ですが、これが年金形式でも不利にならないように改正されたらどうするだろうか…

引退後のポートフォリオについて考える

資産形成家のいぬデックスです。 一旦ほとんどの財産がなくなったこともあり、アーリーリタイア欲もなく、そんな実力もなくといった感じですが、いずれ訪れる定年退職へ向けての取り組みは続けています。 今は資産額も少ないということで、ちょっと前のめり…

iDeCoを資産形成のメインに据えるのは危険。バランスが大事

資産形成家のいぬデックスです。先日、案外むずかしいiDeCoの出口という記事を書いたところ、年金に詳しい読者の方からアドバイスをいただきました。ありがとうございます。どれだけ確実に見込めるかにもよりますが、退職金はあらかじめアロケーションに組…

案外むずかしいiDeCoの出口

資産形成家のいぬデックスです。今のところ、2号加入者(会社員など)のiDeCoの拠出上限は年間27.6万円となっています。仮に20年間満額拠出し続けたとすると、元本だけで552万円になる計算です(手数料は控除せず)。そこそこの財産になりますね。他にも厚…