貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

来年の方針をざっくり宣言

資産形成家のいぬデックスです。

中途半端な時期ですが、来年以降の資産形成の方針についてだいたい決めましたので発表します。

とはいえ前言をひるがえすのが得意なのであまり信用しない方がいいかもしれません。案外情報や他人の意見に流されやすいんです。

では、どうぞ。

積み立て投資

来年もつみたてNISAとiDeCoの両輪を最大限活用する方針には変わりありません。

つみたてNISA

ひきつづきSBI証券を使います。理由は変更するのが面倒というのがひとつ。もう一つは、つみたてNISAでの途中増額やスポット的な投入がやりやすいからです。

余裕で非課税枠を満額使い切れない人には便利です。

積み立てるファンドは紆余曲折を経ましたが、当分の間はeMAXIS Slim 全世界(3地域均等)一本でいこうと思います。ファンドの未来についてはやや不安もありますが、もっと悲惨な状況のファンドはいくらでもありますので、まだ流入があるだけマシだろう・・・と希望的観測のもとに、続けてみます。

よほど給料が増えない限りは金額も今年と同じく月1.2万円。家計もかなりタイトになったので来年はもう少しキャッシュ(いわゆる余裕の部分)の厚みを増やせるのではないかと思います。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

こちらもSBI証券のオリジナルプランのまま変更せず。こちらは途中でも変更できるので、現在積立中のファンドの純資産の変化を見届けてからにしようかと思っています。

積み立て中のファンドはDCニッセイ外国株式インデックスの一本のみ。こちらは上限の月2.3万のまま最大限に節税効果を享受する狙いです。

 

別腹投資

非課税枠も使い切っていないのに別腹投資とは!?

答えに窮する疑問ですが、基準価額=トータルリターンを表す無分配の投信と並行して、キャピタルとインカムが明確に分離されたETFも少し持っておくと、何がどうなって今のトータルリターンになっているのかが体感できるかなと思い立ったのが理由です。

もちろん分配金は課税対象ですし、将来的にキャピタル・ゲインにも課税されます。はっきり言って非効率、非合理的ですが、まあ少しくらいは遊ばせてください・・・。

銘柄の選定を進めていますが、基本的にはいくつかのETFを買って、保有するだけにします。具体的な資産クラスとしては、国内株式・海外株式・新興国株式・J-REITをおよそ均等に持つ予定。

別腹投資には楽天証券を使います。貸株制度が充実していることと、取引無料のETFが豊富なこと、実現損益が記録され後から確認しやすいことが理由です。今や国内株式の取引・保有ではSBI証券を選ぶ理由があまりありません。