貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

ETFの買い付けを行いました

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資産形成家のいぬデックスです。

来年の方針として発表しておきながら大変恥ずかしいのですが、我慢できずETFの購入に踏み切ってしまいました。衝動買いは良くないですネ。こんなことをしているとすぐお金がなくなっちゃいますよ。

せっかくなので報告いってみます。

今回買ったもの

  • 1475 iシェアーズ・コアTOPIX 1,646.83円 12口 
  • 1476 iシェアーズ・コアJリート 1,835円 11口
  • 1653 ダイワESGセレクトリーダー 1,960円 10口
  • 2513 NF外国株式ヘッジ無 982円 20口
  • 2520 NF新興国株ヘッジ無 950円 20口

コメント

買い付けは12月12〜13日にかけて、楽天証券にて行いました。

たまたま下落の後の反発に遭遇した感じですが、週足で見ると最近では底の方だったのでまあいいかと思って注文を入れました。

昼休みにエントリーしたのですがちょうどその日一番高い時間帯だったらしく、ちょっと損してますがまあいいでしょう。

ところで先日の宣言では、10万円で4つの指数を均等に買うと言っていたはずですが、うっかり計算を間違えて2万円ずつ買ってしまい2万円余ってしまったので、なんとなく前から気になっていたESG指数のETFを買ってみました。

一応検討しまして、FTSEのものよりMSCIの方がより良い銘柄選びができているように思いましたので採用しました。

ESG投資について

ESG投資が長期的にはリターンが高くなるかどうかは懐疑的ですが、それでもガバナンスには注目しています。というのも、ガバナンスに問題のある企業はそもそも発表されている資料が正しくない可能性が高いからです。

最近の不祥事連発で日本企業にはほとほと嫌気がさしていたのですが、そのような気分の悪い思いをしなくて済むかと思い採用しました。

ETFが登場して期間が短いですが、上場以来の成績ですとTOPIXを少し上回っているようです。日本株式オーバウェイトになりますが、所詮お遊びなのでオッケーということにしました。

やってみてわかったこと

指値の入れ方

ETFの場合、寄りつき前からの成行注文はマーケットメイカーが対応できず、とんでもない価格で約定する可能性があって危険なので、昼過ぎにマーケットメイカーの気配値めがけて指値をしたのですが、これは手間がかかるので暇な人向けですね。

前日の夜のうちに、前営業日の終値もしくは基準価額から2~3%増しくらいの価格で指値を入れておけば、よほど暴騰・暴落しない限りは特に不利もなく約定できるはずなので、次回からはこれでいこうと思います。

今回のように予算が決まっていれば、ある程度の値上がりを想定した上で予算内に収まるように指値をすれば良いので成行よりも確実です。

取引手数料無料は強力なアドバンテージ

これはまさにやってみて実感したことです。10万円までなら無料とわかっていても、やはり知らないうちにオーバーしてしまわないか緊張します。たかだか150円程度の手数料ですが、元から無料のETFなら手数料のことを一切気にせず売買できますので、多少の効率の悪さは許容してiSharesだけにしてもよかったかもしれないと思いました。

もしSBI証券が野村NEXT FUNDSシリーズの常時取引無料に踏み切った場合には利用価値が出てきます。頑張って欲しいです。

これからのこと

買い付けのたびに10万単位で資金が必要になりますので、非課税でもない口座でちょこちょこ買い増すわけにもいかず、当分の間はただ保有するだけとなります。

やはり基本的には、非課税口座を利用した自動積立が最優先です。余ったお金も積極的に投入していきたいです。

分配金も定期的に(100円とかですが)入ってきますし、貸株料も年率0.1%程度は入ってきます。インカムに酔ってはいけませんが、銀行の預金だって多少は利息がなければ預ける気にもなりませんから、貰えるものはありがたく頂戴しようと思います。