貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

またETFを買ってしまいました

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資産形成犬のいぬデックスです。

昨日はガツンと下がりましたね。またETFを買ってしまいました。

しかしこんなことばかりしているとすぐにお金が尽きてしまいますから、今回はちょっと反省しています。当分の間は謹慎といことでおとなしくしておきます。

今回買ったもの

  • 1655 iシェアーズ S&P500 2,067円 10口 20,670円

コメント

楽天証券で貸株金利が0.75%と書いてあったので我慢できずに買ってしまいました。通常は0.1%くらいのはずなんですが、空売りの需要が高いのでしょうか。預金と比べるのもどうかとは思いますが、メガバンクの100倍の金利である楽天銀行の普通預金よりさらに7.5倍です。

今回は買おうと決めた前日の夜にはこんなに下がるとは思わず、前日の終値より2%高い2,144円で指値をしてグッスリ寝たのですが、朝なんとなく株価を見たら2.4%以上下がっていたので、2,100円に修正しようと思ったまま忘れていたところ、それ以上に安い2,067円で約定していました。

終値は2,058円ということで9円ほど下がってますがはっきり言って、誤差のレベルです。マーケットメイカーのおかげですね。

普通の投資信託ですと、海外資産は翌日の基準価額でしか購入・解約できないのですが、ETFだと米国市場が閉じた数時間後には時価で売買することができるのが良いところです。

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ETFの貸株について

貸株をすると空売りに使われて株価が落ちやすいと思われがちですが、ETFの場合原資産(この場合海外ETFのIVV)との価格差が発生するとすぐにマーケットメイカーの鞘取りによって適正価格に修正されますので、ほとんど影響がないだけでなく、ETFの流動性の向上にも貢献しますのでデメリットはありません。(信用リスクが僅かにある程度)

詳しくは日興アセットマネジメントに解説があります。気になる方は読んでみてください。

No.46 意外なETF運用法=エコなETF運用法 | コラム もっと知りたいETF | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント