貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

まず現金から使っていくのは、あたり前田のニールキック

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資産形成家のいぬデックスです。

ブログ仲間(?)の青井ノボルさんの記事です。

資産形成における、投資に回さないお金の取り扱いについては常に考える機会を提供してくれます。僕も改めて考えてみます。

まず『生活防衛資金』という呼び名は、どうも定義が人によって違うのでもはや使うべきではないと考えています。

青井さんの記事でも、解釈や取り扱いが人によって違うということが書いてありますね。それはそれで面白いというか、興味深いところなのですが、それを同じ言葉で表現することに危うさを感じます。

いぬデックスの場合

それはともかくとして、僕が投資に回さず持っている現金は、好きに使って良いお金でもありますが、当面の間暮らしていくためのお金でもあります。いざという時はもちろん、優先的に使います。

むしろ使うために現金として持っているので、使わない手は無いですよね。積み立て投資は今使うためではなく、将来のためにやっていることなので取り崩す優先度は最低ランクです。

ですから月収半年分を下回らないように支出をコントロールしています。半年分というのは最低ラインですから、もっとたくさん持っているに越したことはありません。

最低ラインとするには2年分は多すぎるのではと思いますが、少しずつ積み足していった結果2年分以上を持っているとしても、それはそれで問題ないと考えます。

これは投資や貯蓄に回さないお金なので、自由に使って良いということです。車もキャッシュで買えます。(買いませんが)

収入が途絶えたら

まず、リスク資産への拠出を止めます。投資より生活の方が大切です。僕にとって投資は貯蓄と同等の優先度ですから、貯蓄ができない状況では投資にも新たなお金は投入しません。

そして持っている現金を使って生活します。

最低ラインを下回ったら

やむを得ない理由により現金が最低ラインを下回ったら、その時はリスク資産の取り崩しを検討します。

この時まだ収入が途絶えたままなら売却、安定した収入を取り戻せた場合は売却せず、投資への拠出を停止したまま、回復に努めます。半年分を確保できたら拠出を再開します。

将来、引退後も同じ考え

リタイア後も基本的には、当面で使うかもしれない分だけ現金として持っておき、残りはバランス型の投信で保有したいと考えています。(名付けて、おこづかい制)

資産の構成がシンプルになるのが利点です。現金と投信とのバランスを取る行為は、今ですら面倒なのに年老いてからはなおさら不可能でしょう。

引退後の資産配分については未だ検討中です。いい感じのバランス型を見つけたいと思います。

参考記事

『生活防衛資金』という名前の予算は持ってません。

 

ブログ仲間(?)のパンダックさんの意見です。

 

おなじく、とよぴ〜さんの場合です。僕と似てますね。

 

こちらはずずずさんの考えです。