貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

個別株が怖すぎて買えない(ETFは買った)

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資産形成家のいぬデックスです。

アパマン、アマゾン、サンバイオ、レオパレス、スタートトゥデイ・・・個別銘柄の怖さを嫌というほど見せつけてくれます。

証券会社による単元未満株の取り扱い増加と、東証では売買単位が100株に統一されたこともあって、以前よりは少ない資金でも個別銘柄の株式を保有できるようになってきましたが、やはり僕のような貧乏人には1単元買うだけでもそこそこのウェイトを占めてしまいますので、怖くてできません。

以前はその怖さを知らずに適当にやっていただけなので、事故らなくて本当に良かったと思います。

そんなわけでたまたま株価を見たらちょっと下がってましたので、1655 iShares S&P500米国株などを買ったりしてました。

今回買ったもの

  • 1655 iシェアーズ S&P500 米国株 ETF ¥2,105 12口 ¥25,260

ETFはやっぱり売買単価が低くていいですね。アマゾンの株はこんなに安くでは買えません。iSharesのETFは売買単位も1口からなので、予算に合わせて買いやすくて助かります。

野村のETFはその点が10口単位なので少しややこしいですね。それなりの理由があるのでしょうけど。

ただ僕程度のものが偉そうにいうことではありませんけど10万円あるからといって10万円分ギリギリまで買うより、20〜33%程度ずつ様子を見ながら買う方がETFの使い方としては良いんじゃないかと思います。

特に取引手数料が無料のものだとこの作戦が使いやすいですし。

おまけの恥ずかしい話

実を言うとちょっと前に保有していたETFをすべて手放しまして、まあほんの少しだけトータルでは利益が出たんですが、結果的には長期保有には失敗した形です。

値動きとかは気にならなかったのですが、信託報酬が投信より高いというのが気になり続けていました。ちいせえー

とはいえ、ETFは優れた商品であることは間違い無いので、こうやってたまに株価が下がったタイミングで即時買い増しができるという点を生かして、即応性の高い投資に使っていければ良いかと思い直して再エントリーしました。

前回は銘柄を幅広く買いすぎたという反省があったので、今回はS&P500に絞ってみたのですが今後どうなるか、そもそも続くのかがわかりませんが、生暖かく見守っていただけたらと思います。