貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

ここだけの話、正直にいうとこういうポートフォリオにしたい

資産形成家のいぬデックスです。

僕は今つみたてNISAではSlim3地域均等、iDeCoではニッセイ外国株式を積み立てています。

でもべつにそれが最適と思っているわけではなくて、やはり妥協の結果です。

どうせ結果はそんなに変わらないので、深く考えてはいけないのです。 

いぬデックスの秘密のポートフォリオ

(自動的にやってくれるなら)こういう配分にしたいと思っています。

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これくらい自分でやれ! と言われそうですが、面倒だから嫌です。

これを見て改めて思うのは、僕はあくまでも先進国株式がメインで、残りはワンチャン要員だということです。

これに近い配分ということで、3地域均等を採用していますが、本心ではちょっと新興国多すぎでは? 先進国少なすぎでは? と考えているということですね。

シーゲルさんも半分はインデックスに、残り半分で高配当株式にという感じにするといい感じでバランスが取れるというようなことを著書に書いていましたから、本命とワンチャンで半分ずつというのはなかなかいいのではと勝手に思ってます。

考えられるリスク(?)としては、韓国や中国が先進国に組み入れられて新興国インデックスの中身が大きく変化することと、日本が大方の予想通り衰退の一途をたどること、東証の改革によりTOIPXが別物に生まれ変わることくらいです。

松井証券の投信工房で自作ポートフォリオの自動運用が可能といえば可能なんですが、つみたてNISAは対象外(これは改善して欲しい)であることと、つみたてNISAの設定の自由度が低い(毎月のみ・ボーナス増額不可)ことなどが理由で、今のところ利用する予定はありません。

実際の運用ではどうしているのか

3地域均等だけですと先ほども書いた通り、少し希望と違う感じになりますので、iDeCoでは先進国株式一本を積み立てています。

割合としては、iDeCoで先進国株式を年間27.6万、つみたてNISAで3地域均等を年間40万という感じです。

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こちらのグラフは東北投信さんのアセットアロケーション分析ツール「ピザロ!!」を利用させていただきました。

こうすると今度は逆に、先進国株式が多すぎるのでは? と言われるかもしれませんが、そこは最も期待しているのが先進国株式ですので、これの割合が増えることに関しては特に気にしていません。

あまりコントロールしようと思ってはいけない部分です。バランスを取ることもしません。 

オールカントリーも気になっている

とか言いつつ、全世界時価総額加重インデックスにも時々浮気したくなりますね。Slimオール・カントリーはなかなかいいですね、日本がMSCI JAPAN指数なのでREITも対象に入っていますし、TOPIXがどうなろうと関係ありませんから。

しかし全世界を一つの市場としてみるには非効率な部分が多いと考えるようになってきましたので、乗り換えるというまでには至っていません。

3地域均等が役目を終えるまでには、あらゆる証券会社で投信工房のようなサービスが始まって、より普遍的な単品のファンドを好きに組み合わせられるようになるのではないかと期待しています。