貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

投資は継続していますが、特に何もなく平穏です。

資産形成家のいぬデックスです。

すっかり投資活動も落ち着いてきまして、実を言うとあまり書くことはありません。

今日は近況の話でも。

マネーフォワードMEが年額プランを開始

僕も便利に使っているマネーフォワードMEですが、一年契約で460円安くなるプランができたので早速申し込みました。

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ところでご存知かと思いますが、マネーフォワードMEは直接契約すると月額500円ですが、アプリ経由でAppleID、GoogleID決済だと480円とちょっとお安くなります。

ご存知なかった方は一度通常会員に戻ってから、翌月アプリ経由で入り直した方がお得です。

また年額プランはAppleID、GoogleIDのみになっているようです。(なのでweb版の方にはこの告知は出ません)

ETFを資産形成の道具として使うのにはまだ無理がある

知らないうちに1655 iShares S&P500の貸し株金利(楽天証券)が0.75% →  0.1%と普通に戻ってしまっていました。こうなるとわざわざ持っている意味もなくなりますので撤退しようかなと思っています。

(それでも楽天銀行の特別金利と同等なので悪くはないのですが)

べつにS&P500やETFに特別な思い入れがあるわけではないので、意志の弱い自分としては握力があまりありません。持つべき理由がなくなったらさっさと売ってしまいます。

ETFも良いのですがやはり活用するには自動化が必要ではないかという結論に戻ってきます。

僕の考えについてはまた機会を改めて書きますが、一般人の蓄財の道具としてはとにかく銘柄選び、マーケットタイミング、メンテナンスこの3点を徹底的に排除していくことが重要だと考えています。ETFはまだこれを満たすサービスが登場していないと感じます。

マネックスアドバイザーは惜しいところまで来てますがまだコストが高いことと、ETFの銘柄選定にスポンサーが強い影響を与えていることからオススメはできません。

少し建前的な話になりますが、ETFが優れている点の一つとして、上場しているおかげでどこでも買えるということから、運用会社は販売会社の顔色を伺わずに商品を設計でき、また仲介業者もこれを使って好きなようにサービスを作ることができる点にあると思うのですが、残念ながら投信を取り巻く事情によりETFの利点を活かすことができない状態が続いています。

松井証券の口座を作ろうかと思う

僕はとにかく面倒臭がりなので、資産運用は最終的にはバランス型か自動リバランス機能を持つ口座に集約しようと思っています。つみたてNISAの非課税期間が終わった後の運用や、なんとなく余っているけれど使うこともあるかもしれないお金の運用先としても有力ですね。

現時点では後者のサービス(自動リバランス)を実現しているのは松井証券しかありませんので、試しに口座を作ってみることにしました。

しかしやはりロボアドの提案してくるポートフォリオには得心がいかないので、自分で考えたポートフォリオを維持してくれる機能のみ利用したいと思います。

とはいえ、まずはもうすこしキャッシュを増やしておきたいところです。貯金に回す分が少ないせいで、実際に口座を使う日は近くはないかもしれません。

ちょっとお金ができると株とか買いたくなってしまうんですよねー(貧乏人の特徴)