貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

ETFなら楽天証券で決まり

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資産形成家のいぬデックスです。

楽天証券がiシェアーズ、MAXISシリーズに続き、野村AMのNEXT FUNDSシリーズのETFも取引手数料を無料にするというニュースを知りました。

NEXT FUNDSシリーズについてはSBI証券が先駆けて「取引手数料を全額キャッシュバック」というキャンペーンをやっており、期間が延長されたことから無料化への期待が高まっていたところですが、楽天証券に先を越された形です。

楽天証券のプレスリリースはこちら→PDF

ETFを取引するなら楽天証券

楽天証券は僕もETFを売買するときに使っていますが、取引無料というのは大した額ではないとはいえ気が楽になりますので嬉しいです。分配金の再投資も少額から気軽にできるようになりますね。(税金はかかりますけど)

貸し株についてもSBI証券は優待以外は回避してくれないのに対し、配当(分配金)の権利確定日を回避してくれますので使い勝手が良く、ETFなら楽天証券というのは間違いないでしょう。

さらに楽天証券の取引アプリiSPEEDではETFの四季報情報も見ることができます。SBI証券の株アプリでは見られないんですよね。

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野村NEXT FUNDSは資産形成の有力な選択肢

野村のETFはとにかくラインナップが豊富で、最近上場したものはコスト水準もなかなか低く(投信には負けますが)、マーケットメイク制度の対象となっていますので、国内上場のETFで投資をしたいという人には有力な候補になると思います。

住み分けとしては小口で買いやすいiシェアーズと、海外資産の運用コストが安い野村NFという感じになるのではないでしょうか。

J-REITやTOPIXなど国内資産についてはiシェアーズのほうが低コストなので注意が必要ですが、まあ間違えて買ったとしても取引無料ですから、あまり気にしなくても良いのが素晴らしいところです。

投信にはないETFの利点としては、信用取引が可能なこと、その場ですぐ別の銘柄に買い替えが可能なスピード感の他に、分配金が出るので不労所得の獲得という目的にも使えるところです。

そういえば2019年7月16日からはETFを含む上場有価証券の受け渡しが3日から2日に短縮されますので、投資信託よりも素早い現金化が可能というのも利点ですね。

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