貧乏人でも投資がしたい

パーソナルファイナンスとインデックス投資についての話題がメインです。意見は結構コロコロ変わります。

メインのカードをJCBから楽天カード(Master)にして気づいたこと

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いぬデックスです。

実は先月より、メインで使うカードをJCB Wカードから楽天カード(Master Card)に変更してみました。

そこで感じたとを記事にしてみます。

JCBから楽天カード(Master)に変更した理由

以前から言っているように、僕はほとんど楽天市場を使わないのでポイントがお得かというとそうでもないのですが、時々JCBだけ使えない実店舗があってこれが地味にストレスを与えてくるのですよね。

そこで楽天カードの出番となったのでした。VISAで持っているのはヨドバシ・ゴールドポイントカードでしたが、マネーフォワードで明細を取得できないため選外となりました。

ポイントも投信の積み立てや楽天ペイで使えますので比較的汎用性が高かったのも理由の一つです。

Master CardですとApple Payでのアプリ内決済にも制限がない(VISAは不可)のでベストな選択だったのではないかと。

取得ポイント数は変わらず

さて、もともとJCB Wカードのポイント還元率は月の利用額1000円につき10円相当なので1%と、楽天カードと変わりませんので、今月獲得したポイントの価値としてはほぼ同じでした。

JCBではTポイントに自動で交換するプログラムを利用していまして、ウエルシアで特定の日に使うと価値が1.5倍になるのですが、楽天ポイントにはそのようなものはありませんので、価値としては下がったことになりますね。 

しかし特定の日に特定の買い物をするというのは結構面倒なものでして、そういうのに煩わされたくなくなってきたのもあって、これは諦めました。

サブでJCBを使う際の問題

さて、何か理由があってJCBカードをサブで利用する場合です。同じ店でも食料品と日用品の買い物をマネーフォワードで自動仕分けしたい時に、カードを使い分けることで対応していたのですが、ここでケチな問題が。

JCBカードは月の合計利用額に対して1000円単位でポイントが付くので、月の利用額が1000円に満たない場合はポイントがつきません。

すると数百円の買い物でJCBを使うのは損ということになってしまいました。困った。

それまではメインがJCBで、サブが楽天カードだったので、100円利用ごとに1ptゲットできて無駄のない組み合わせになっていました。

べつに最大10円の損ですからどうでも良いのですが、なんとなく腹が立ちます。

楽天銀行デビットカードという伏兵で解決

そこでいろいろ調べていたんですが、楽天銀行のデビットカード(VISA/JCB)の還元率が100円あたり1ptの高還元であることを発見しました。

デビットカードの場合、せいぜい還元率0.5%くらいが多かったので意外でした。楽天ポイントが貯まるというのも良い感じです。ポイントはなるべく同じものを貯めた方が得ですからね。

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僕の場合お買い物パンダデザインにつられてJCBのものを選択していたようです。まさかここでまたJCBのお世話になるとはという感じですが、まあ良いでしょう。

お買い物パンダ以外のデザインだと、楽天カードとの区別がつかないという別の問題が出てくるのでこれで良いのです。(僕はかなりアホなのでありえなくはない)

これですと使ったその都度銀行から引き落としですから明細も記録されますし、家計簿の問題も解決ですね。

いつまでポイント還元の大盤振る舞いが続くかはわかりませんが、とりあえず使ってみようと思います。

またKyashを作り損ねた

手持ちの選択肢で解決してしまったために、前々から気にはなっている高還元(2%)電子マネーのKyashを作るタイミングを逃してしまいました。

こちらはなまずんさんによる紹介記事です。

むむっ、これは一生作らない気がしますね・・・!

人間、必要がなければなかなか行動しないものです。現状維持バイアスっていうんでしたっけ。